
デリーにある、ナショナルクラフツミュージアム。インド各地の手仕事、テキスタイル(織物)、陶器、木彫り、金属細工などのコレクションが展示されているそうで、すごく楽しみにしていました。

入口からもう心躍る。


インドは壁画をよく見かけましたが、これはすごく素敵な壁画。


お腹を引き裂こうとしているの??

手がリアル過ぎる!!

マスクもいろいろありました。軽いそうですので、被って演技や踊りをしやすかったようです。

宇宙人みたい。

こちらは、メデューサ様ですね。魔除けかな?

これは完全にさくらももこさんの世界観がインドから来ていたのだと私は思いましたね。コジコジとかそっくりな絵ですよね。

日本人には描けない。

興味深いものが多すぎて、写真は載せきれません。

座る場所もちょこちょこあるので、休憩しながらでないと、へとへとになります。展示みていたら、インド人青年に声をかけられ、拙い英語で立ち話し。オニールさんというアメリカに留学中の大学生らしい、多分。世界中のコインを集めているから日本のコインを持っていないかと聞かれたけど、持っていなかった。snsでそういう投稿があったし、インド人の中で流行っているの?

布ものエリア。素敵な衣装。着てみたい。色合いがまたいい。天然染めですね。

ラダック地方の特集展示もありました。出会ったインド通の日本人たちから必ず勧められるラダック。一度行ってみたいです。インドと言うよりチベット。

京都の布やさんの重ねの展示を思い出しました。

古いものから、こういった現代の作家さんの展示もあって、本当に展示が多岐にわたっていて見どころいっぱい。じっくり見るなら少なくとも3時間、途中にカフェ休憩もいれて4時間くらいあるといいかもと思います。

入口のところにオシャレな食事もできるカフェがあります。チケット購入前にあるので、カフェだけ利用も出来ます。多分インド駐在一家みたいな日本人ファミリーがいました。

食事も各地の伝統料理を食べられます。これはウプマという食べ物。ランチ時間にはいろいろ組み合わせたランチプレートみたいなのもありました。

このジュースは、名前は聞き取れなかった。パクチー味の甘いジュースでした。日本にはない飲み物、日本には決してない味。お腹も不調だから、飲みきれませんでした。あと、温かい紅茶も頂きました。それと入口に可愛い箱に入ったインドのお菓子詰め合わせが売っていて、賞味期限の関係で自宅用にしか買えませんでしたが、いろいろな種類が入っていて可愛くて、甘さ控えめで美味しくて、夫にも好評でした。

ここではブースごとに展示販売もされていて、いくつか購入しました。絵画や焼き物、服や布、色々あって楽しかった。でも真夏は暑くて大変でしょうね。このときの3月半ばは快適でした。

インド人は入場料無料のようです。学生の団体も結構いました。公共トイレもちゃんと清掃されていて入りやすいです。

それと外にはインドの古い家屋の展示もありました。結構広くてここだけでも見どころいっぱいでしたし、緑いっぱいで穏やかで、本当にインドの農村とかの田舎の町に入り込んだかのようでした。



家屋にもこういう展示が一緒にあって、また楽しめます。

こういう模様もとてもいい。



リスがいっぱい。家屋の展示の場所は、インド人カップルがいっぱいでした。私が行った日が土曜日だったからかもしれませんね。

帰りは、入口からウーバーはすぐ捕まって、宿まで簡単便利。この近辺は前回も散策したのですが、緑がいっぱいで、車道と歩道もしっかりと分けられているし、過ごしやすい。

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