インドe-visa取得したはずが、取れていなくて空港で急遽アライバルビザ。

インド入国、デリーの空港で、早速問題勃発。ネットで確認しようとしても、用意していったe-simも楽天モバイルもなぜだか繋がらず、ネット確認も出来ずの中、後ろにたくさんの人が並んでいても、空港職員の方がじっくり最後まで面倒みて下さいました。本当にありがとうございました。

やらかしてしまったのは、登録完了したと思ってプリントアウトして自信満々で持ってきたe-visaが、クレジットカード支払いが完了していなかった、、、というミスです。前回は意外とすんなり取れたので舐めていました。今回も入力終わって、前回と同じ写真入のデータが出たので楽勝とPDF化してプリントアウトしたのだけど、それは支払い前の仮のものでした。

このカウンターからアライバルビザ取得できるカウンターに連れて行って下さり、両替前でインドルピー持っていないというとカードで支払いさせてくれる手続きしてくださり、その上、預入荷物がなくならないようにも手配してくれていました。たくさんの空港職員の方にお世話になり、アライバルビザを無事に取得出来ました。2000ルピーでした。アライバルビザ取得にはその場で用紙にいろいろ記入しなければならないのですが、Google翻訳の写真機能でなんとかなりました。

しかし、私の小さな荷物ひとつを4人の職員の方が取り囲んで待っていて下さったり、アライバルビザカウンターでは数人の職員の方々に取り囲まれ、お喋りを楽しんでいるような感じだったり、ひとつの仕事に数人で対処するゆとり?日本は忙し過ぎるんだなと思うところがありました。

なににせよ、大変ご迷惑をお掛けしましたが、本当に嫌な顔、面倒な態度が、どなたからも微塵もなかった。うっかりミスすると叱られたり、責められたりなんてことが日本より少ない、ないんじゃないか?電車遅れて、駅員さんに文句いうなんて、インドにはないようです。

日常で、自分の中に人を責める気持ちが出る時がありますが、インドの方々のこういうところを味わって、溶かしていきたいと心から思います。

※購入していったe-SIMは、いろいろやった結果、繋がらない理由は分からず、再発行して下さって、無事に繋がりました。楽天モバイルは、場所によりけりみたいで、繋がったり繋がらなかったりのよう。地図なしで歩くのが不思議な気分、昔はなくて当たり前だったのに。

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