JALの深夜便で、午前3:00にインディラ・ガンディー空港に到着。実際は2時すぎには到着しました。インドと日本直行便は予定到着時刻より1時間くらい早く到着。前回もだし、帰りもだったけど、これが普通なのかな?
日本から到着は、ターミナル3。前回はここからエアポートメトロでデリー市内のホテルへ向かった。エアポートメトロはターミナル3から分かりやすかった。バラナシに行くのにターミナル2も利用したけど、ターミナル3から2は、分かりやすいし、歩きやすいし、10分くらいで、余裕で歩いていける範囲でした。ターミナル2には小さなフードコートがあって、そこでドーサとイドゥリのセット食べたけど、普通に美味しかったです。

今回はターミナル1から、インディゴ国内線でデヘラドゥン空港へ向かいます。調べたらターミナル3からターミナル1へは、車で15〜25分くらいらしい。これは歩いては行けない。タクシーやウーバーで行くか、行き来しているシャトルバスに乗るかの2択。チャットGTPには、シャトルバスは待つことも多いし、時間帯によってはすごく混雑するから、タクシーかウーバーがいいよと言われるので、そうしようかなと思っていた。
フライトは、荷物ピックアップして、両替して、外に出るのが、朝の3時半くらい、、、となるはずが、自分のうっかりミスのアクシデントがあって、結局出てきたのは、午前4時くらいだった。ターミナル1から出る次のフライトは、8:20発だから超余裕なので、慌てることもないけど、初めてだから何があるかわからないし、とにかくターミナル1へ移動してしまおうと決めた。
一応シャトルバスが出るだろうあたり、柱に10と書いてあるあたりに行ってみたら、なんとちょうどバスがやってきて、すんなり乗れました。乗車位置はそこから少し先だった。さすがにこの時間で混んでいて乗れないということもなかったし、余裕で席にも座れました。欧米系の旅行者っぽい方が3名とインド人数名だけ。でもこの時間帯だったからであって、混雑時はタクシーやウーバーにさっさとしてしまったほうがいいかもしれないなぁと思いました。

入口付近にみんな大きなスーツケースをまとめて置いていってそれぞれ席に座ったけど、車の揺れとカーブで、スーツケースがあちこち転がっていって、みんなで苦笑い。私は小さなスーツケースなので、席に一緒に持っていったので無事でした。
走り出して少ししたら、インド人の係員の人っぽい人がチェックしに回っていました。シャトルバスは、乗り継ぎの証明みたいなものがあると無料になって、そうでないと25ルピーくらい払うはずという認識だったけど、私は証明書持ってなかったけど、支払い要求されず。なぜ???調べてみると、女性はこういう公共機関は無料らしい。へぇ〜、そうなの???インド社会の仕組みが分からない。払うとしても25ルピーだし、どちらでもよかったけど、小銭がないしラッキーな気分。
朝5時前で道路は空いていて、すぐにターミナル2に着いて、その後15分くらいでターミナル1に到着。ターミナル2へはターミナル1から歩いて余裕で行けるけど、荷物多かったり、怪我してたりしたら、このシャトルバスも利用価値ありですね。

到着した場所は薄暗い。多分このエスカレーターに上ればいいのだろうなと立ち止まっていたら、バスの中の人が、それを上れと手で合図を送ってくれていた。インド人優しい。

まだカウンター開いてないだろうけどと思いつつ、とりあえずインディゴのチェックインカウンターへ行ってみた。一応オンラインチェックイン済み。インディゴは72時間前からオンラインチェックイン出来る。前回もバラナシ行きをインディゴで手配したのだけど、オンラインチェックイン時に席を指定できる。その時は、短いフライトだし追加料金払っていい席にしなくていいやと安い席の中から選んで指定したけど、そういう場合は席は指定しないであてがわれる席のほうがいい席のことが多いらしい。今回は席指定しなかったら、前の方の席で、出る時早かった。急いでないから、どっちでもいいっちゃいいんだけど。
預け入れ荷物のタグを自分で出して、並んだら、まだ4時間くらい前なのに、荷物預入も完了し、その場で搭乗券ももらえて、とりあえず手続き完了、あとは乗るだけ、身軽になれて気楽になった。
さてターミナル1を散策。搭乗口の中へ。ターミナル3のほうが、ターミナル1より、お店がいっぱいでゆっくりできるみたいな情報もあったけど、ターミナル1も十分早朝からお店いっぱいで賑わっていた。まずは水を買って小銭を調達。それと薬局でプロテインバーみたいなの買って小銭作っておきました。あとで、カプチーノも買ったんだけど、そんなに美味しいわけでもないし、日本円で600円くらいで高いし、疲れているところで胃が痛くなってしまった。
ターミナル1は、ラウンジもシャワーの設備もあるラウンジもある。ラウンジ利用しようかと思ったけど、そこだけ常に並んでいるし、お腹も空いていないし、喉も乾いていないし、ちょうど横になれてリラックスできるベンチがあったので、そこでインド人ウォッチングしながら、ゆっくりすることにしました。なんと寝ながら充電もできて至れり尽くせりでした。寒くもなく、暑くもなく、ちょうどいい。広々していて、横になっていても、問題なくリラックス出来ました。

深夜便のエコノミーであまり寝られなかったし、足を伸ばして横になれて、とてもありがたかった。女性もいっぱいいるし、明るいし、きれいだし、一人でも怖いとかはまったくないです。もちろん荷物の管理はしっかりとはどこでも同じだけど、本当に女性一人でも靴脱いで、リュックを枕に問題なくゆっくりできました。

行き来する人は、ほぼインド人、たまに白人、を観察。服装は、男女ともほぼほぼ足首まで隠すスタイル。欧米人は短パン多いけど、インド人はクロップドパンツとかじゃなく、とにかく足首まで隠れているズボンかスカートの人が99%以上でした。この日は土曜日だったからなのか、ご家族連れも多かった。移動って狭いところにずっといて疲れるから、この広々空間でゆっくりできてちょうどよかったです。この横になれるベンチは結構ありました。みんなずっと寝ているわけではないから、最初塞がっていてもそのうち空くと思います。私がいた午前5〜7時あたりはどこかしら席が空いていました。

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